こだわりの商品開発

世界最高水準の研究機関でこだわりの商品開発をおこなっています。

さまざまな肌トラブルに
本気で向き合う。
世界初「抗体原料※配合製品」の
共同開発施設。

京都府立大学、オーストリッチファーマ株式会社と、
株式会社ジールコスメティックスが、
産学連携で研究を行う京都研究所。
特定の物質のみを不活性化するという「抗体原料(※)」の
特長を用いた化粧品、日用雑貨、健康食品などの製品を共同で
研究開発しています。
「日常のスキンケアで症状を和らげたい」と望む、
肌トラブルで悩む多くの方の要望に、高いレベルでお応えでき
るよう、抗体原料(※)配合製品の研究開発を行っています。
※ダチョウ卵黄エキス … お肌表面の保湿成分

ジールコスメティックス京都研究所

世界の「知」が集うシンガポール
「バイオポリス地区」。
国立分子細胞研究所(IMCB)
との共同研究。

シンガポール政府が設立した、
国際的なバイオメディカル(生体医療工学)分野の
研究開発拠点《バイオポリス地区》。
2014年、ジールコスメティックスはバイオポリス地区に
R&Dセンターを設立。
シンガポール国立分子細胞生物学研究所(IMCB)との共同研究を
軸として、国立スキンセンター(NSC)、国立大学病院(NUH)
などの公的機関と、世界各国のニーズに対応したスキンケア製品・
アレルギー対策製品等の開発、マーケティングを行っています。

シンガポール バイオポリス地区

ASEANのバイオメディカル産業において、リーダー的な役割を果たす研究開発拠点。現在、世界各国の製薬会社、上位10社のうち8社が、また医療技術企業では上位10社すべてがシンガポールに地域本部を設立。
こうした国際民間企業と、経済開発庁(EDB)、科学技術研究機関(A*STAR)、保健省(MOH)、国立大学などの公的機関が緊密に連携し、科学・臨床研究を行う際の民官連携拠点として、バイオポリス地区は活用されています。

国立分子細胞生物学研究所(IMCB)

シンガポール政府によって生物医学に関する研究開発を振興・支援するために1987年に設立された。生物医科学の6つの分野(細胞生物学、発生生物学、構造生物学、感染症、癌生物学、トランスレーショナル・リサーチ)に重点を置いた世界水準の研究機関で、世界の産業及び研究機関と連携した国際的研究拠点でもある。

世界最高水準の環境
「香港サイエンスパーク」
で行う研究開発。

香港特別行政区による国家機関〈香港サイエンスパーク〉。
企業の育成を目的に、研究開発や人材教育、
プロモーション、マッチングの支援を行っている
100%政府出資の研究開発施設です。
ジールコスメティックスは、2017年4月に、
香港サイエンスパークにもR&Dセンターを設立しました。
政府、教育機関のバックアップを受け、
これまで以上に多くの国、地域の方に
製品を使っていただけるよう研究開発を進めていきます。

Hong Kong R&D Centre

8つのフリーをお約束します。

8つのフリー

肌に必要ないものは入れない。
無添加処方はゆずれない
当社の基本。

ジールコスメティックスの基礎化粧品シリーズは、
必要なものだけを必要なだけ肌に届ける事を第一に考え、
8つのフリーで化粧品の配合を行っています。

8つのフリー

商品開発の背景

開発担当者が語る商品誕生までの道のり

皆様はご自身、またはご自分の子供のお肌が荒れている症状が出始めた時どう対処されますか?
保湿クリームを塗る、食事療法、入浴の仕方の工夫やボディソープ選び、刺激の少ない洋服を着せる...。
またはクリニックへ通院し、ステロイド等による治療...。

私は16年間、化粧品に係る仕事に従事しています。
化粧品メーカー、エステサロン向けプロ用化粧品メーカーでそれぞれに違う理論を元に、
それなりに化粧品や原料、製法、処方、また肌の仕組み、
健康肌のメカニズムについて勉強し、ノウハウも積んできたつもりです。

しかしいざ自分の子供にお肌が荒れている症状が(2歳頃から)出はじめ、夜も寝られずにいるその様子を前に、
その対処の仕方が判らない事に気づき愕然としました。
寝苦しく、本人も家族も目を覚まし、断続的な睡眠しか取れない毎日です。
化粧品業界での自身のキャリアをバックに美容のプロを自覚していたはずの私でしたが、
自分の子供のお肌に向き合う事に対し、それは何の手助けにもならなかったのです。

子供のお肌が荒れている症状は、当初は非常に軽かった(範囲も肘内側と背中一部)ため、
私はまず保湿系化粧品を数十種類、思い浮かぶメーカーやブランドのものを
片っ端からお風呂上りに塗布する事を試しました。
その後に良いとされる天然油等もほぼもれなく試しました。
しかし少しましになったかな?と思っても、「ある行為」によって元通りか、むしろ以前より悪化していきました。
そもそも上記の保湿系化粧品ですが、特にマイルドなものを選んで使用しました。

仕事がらどうしても「全成分表示」が気になります。
購入前にいつも悩むのです。
ただ、これなら・・・というかすかな期待を持って商品を選んでいたのです。
この事が、自分の子供に安心して使える化粧品を自分自身で開発しようと考えたきっかけでもあります。
もうお解かりだと思いますが、「ある行為」は「掻く」事でした。そしてこの対処に最も苦労しました。

もし「掻く」行為さえ止める事が出来れば……。
何度も考えました。

眠りながら無意識に掻く子供に、「掻いたらダメ!」と言っても聞くはずはなく、
この悪循環から開放してあげるにはどうすれば良いのか?
そしてようやく、理論的にこの悪循環から開放される商品を開発出来る運びとなりました。

「オールインワン モイストセラムZ」のポイントとなる、お肌表面を整える「※ダチョウ卵黄エキス」を開発された
教授が共同開発をお受けくださったことが、「rehydrater la peau」誕生の何よりの大きな一歩となりました。
心より感謝しております。

対処の仕方がわからず、何を塗布すれば改善するのかわからない。
またクリニックジプシーに悩む方、私と同じように混乱されているであろう多くの方の一助になりたいと考えております。

※ダチョウ卵黄エキス … お肌表面の保湿成分